【金持ち父さん 貧乏父さん】中田敦彦さん・動画のまとめ3




こんにちは、Keep Fitのshotaです。

 

人生や健康のためになる、you tube動画のまとめ記事。

 

今回は2020年2月7日に公開された、中田敦彦のYouTube大学さんの動画。

【金持ち父さん貧乏父さん】3/3 〜日本のファイナンシャル・リテラシーを上げる〜

のまとめです。

 

ロバート・キヨサキさんの名著である「金持ち父さん貧乏父さん」。

シリーズ4冊を凝縮した動画を、ブログ記事で概要をまとめました。

 

この動画の結論は?

投資のゴールは、自分の企業を上場させること。

その志を持って、ファイナンシャル・リテラシーを高めていく。

本動画はこちら↓

 

動画の概要

財務諸表は読めるのか?

まずは、

  • 損益計算書
  • 貸借対照表

を読めるようになれ。

 

それは、企業や不動産の、健康診断書みたいなもの。

これを読めずに、投資をするというのはギャンブルでしかない。

 

投資の勉強をスタートするためには

空いている時間で、投資の勉強をするべき。

 

パートタイムで勉強をする。

まずは副業からスタートしても構わない。

 

You Tubeやブログ、メルカリなどで自分で収入を得るという経験をしてみる。

そして空いた時間で、投資を勉強する。

投資関連の用語を知ること。

 

投資をするためにチームを作る

そして投資のためのチームを作ること。

それは同業者ではなく、他業種同士でのチームである。

全く違う、スペシャリスト達でチームを組む。

 

  • 会計士
  • 弁護士
  • ファイナンシャルアドバイザー
  • ブローカー
  • 銀行員

など、お金や投資の知識のある人と、を作ること。

メンバーが集ったら、プランを作る。

どういったものに投資をして、いくら投資するのか。

いくらリターンがあるのか、どれくらいで取り戻せるのか。

そして実際に投資をすること。

 

小金を持って、専門家のところに相談をしに行ってはいけない。

手数料が取られ、こちらに有利でまともな投資は絶対にできない。

相手は商売だからだ。

 

アドバイスをする人と、売る人は必ず別にすること。

投資で勝てる人は10%程度しかいないのは、この流れを組めていないから。

 

投資は危険ではない

そしてこれらの行動は、今からでも遅くない。

今からでもファイナンシャル・リテラシーを高めて行けば良い。

 

投資は危険なのではない、危険な投資家がいるだけだ。

 

自動車の運転は危険じゃない。

それは運転手によるだけ。

教習所に行ってしっかりルールを守れば、運転は安全なもの。

 

投資も全く同じ。

ちゃんとルールを知って取り組めば、安全な投資というものは必ず出来る。

 

小金を持って投資家になろうとすることは、こういうことである。

目を閉じてハンドルを握らずに、フルスロットルで車を運転するようなもの。

 

目を開ける=世界を知る

ハンドルを握る=起業する

教習所=勉強をする

 

なぜ、目をつむったまま、投資家になれると思っているのか?

 

投資家のランクとは

投資家には5つのランクがある

適格投資家

最低ランクのお金を持っているという投資家。

ただ、お金しか持っていない。

投資に対する知識や言葉は持ち合わせていない。

専門投資家

証券会社のアナリストや銀行員など。

用語を知っているが、実際に経営や税と結びつけていない。

洗練投資家

法律に長けている投資家。

税制と投資の知識もしっかりと持っていて、ルールを熟知している。

インサイド投資家

自分で会社を持っている人が、持ち株を所有すること。

その他の投資家は、外側からしか参加出来ないので、アウトサイド投資家である。

経営者の目線を持って、企業側からの目線で投資ができる。

経営者として投資をしないことには、経営について知らない状態で投資をしている状態。

サッカー選手ではないのに、サッカーの監督になるようなもの。

究極投資家

自分の会社を上場させること。

ストック・オプションで大きな利益を得ること。

株を広く売る側の立場にまで行くこと。

バフェットやビル・ゲイツなども、この投資家である。

 

本当のお金持ちというのは、こういうゲームを戦っている。

それ以外の庶民は、ラットレースをひたすら駆け回っているだけで、いつまでも抜け出せない状態。

キャッシュ・トラッシュを繰り返すだけの日々。

 

貧乏父さんも、結果的にラットレースを抜け出せず、組織から追い出されてお金に困ってしまう。

その時に助けてくれるのは、会社でも社会でもなく、資産である。

 

安定は、本当に安定だろうか?

今の仕事やポストは快適だが、それはずっと続くだろうか?

ほんとうの意味で自由や幸福、時間を手に入れたいのであれば、資産を手に入れることだ。

 

これは遠い世界の話ではなく、あなたや私の物語である。

 

 

補足情報

動画で紹介されている、おすすめ本

 

自分なりの考察

ロバート・キヨサキさんの究極的なゴールは、自社を上場させるという壮大なもの。

果たして、どれくらいの人がコレを達成できるのかは不明です。

が、志はそこまで持てというメッセージだとも感じ取れました。

 

日本だけでなく、お金に対して現実的だと思っていたアメリカ。

そんな場所でも、ファイナンシャル・リテラシーが不足しているということに驚きました。

 

もちろん雇われて働くことでも幸せは得られますが、自分が本当に自由で幸せな時間を過ごしたいのなら。

やはりゴールは経営者や投資家のポジションに居ることが正解なんだと思います。

 

今までの人生の流れは、

  • 良い企業に入る
  • 終身雇用でそこに勤める
  • 定年後、ある程度余裕ある人生を送る

が理想だったと思います。

 

しかし、この不安定な時代を生きるためには、自分の身は自分で守る。

自分のお金は自分で作る能力、それを高めることが必須ですね。




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