【7つの習慣】を「中田敦彦のYouTube大学さん」の動画から学ぶ




こんにちは、Keep Fitのshotaです。

 

人生や健康のためになる、you tube動画のまとめ記事。

今回は2020年1月13日に公開された、中田敦彦のYouTube大学さんの動画。

【7つの習慣】中田の人生観を変えた成功哲学の名著〜序章〜1/6

のまとめです。

 

タイトル通り、6本建ての動画になるようですので、全てを追っていきたいと思います!

 

7つの習慣、僕自身まだ読んでいない本なのですが、偉大なバイブルとして必ず読もうと思っていた1冊です。

このタイミングで中田敦彦さんがわかりやすく&楽しく紹介して下さっているので、めちゃめちゃ嬉しいです ^^

 

この動画の結論は?

スティーブン・コヴィー博士の7つの習慣は、持続的に成功し続けるためのキングオブ自己啓発本である。

本動画はこちら↓

 

動画の概要

スティーブン・R・コヴィー博士【7つの習慣】

1989年にアメリカで出版。

日本版は1996年に発売。

今でも不滅のバイブルとして、読み続けられている。

 

世界で3,000万部売れ続けている、キングオブ自己啓発本。

 

普通の自己啓発本とはちょっと違う

幸福論・哲学の分野としても読めて、めちゃくちゃ具体性がある

 

7つの習慣の漫画版もある。

が、原初がめちゃめちゃ面白く、止まらないで読み進められる。

原初を読む前に、動画を見て予習しておくのもオススメ。

 

内容を読んで、人生観が変わる、問題意識していたところにガッツリハマる、という人が多い。

 

昔と今の自己啓発本の違いを調査したコヴィー博士

スティーブン・R・コヴィー博士は、アメリカの作家、経営コンサルタント。

アメリカが建国以来、今まで出された(1878年以降)全ての自己啓発本を調査した。

そこで、大きな事実に気づく。

第一次世界大戦と第二次世界大戦後で、成功法則本の内容が大きく変わっている。

 

最近(第二次世界大戦後)の自己啓発本が言うことは、

  • モチベーションアップ
  • コミュニケーション能力アップ

基本的にはこの2つで、色んな人が色んな体験からこれをピックアップする。

など、日本で出版されているものにこの傾向が強い。

でもそれは、最近の傾向

即効性を出し、短期的な成功を謳っている内容が多い。

 

しかし、それではダメ。

 

では、第一次世界大戦以前では、どういうことを書いていたか?

  • 謙虚でいなさい
  • 良い人でいなさい

根本的な人格を育成するということ。

人格形成。

 

根本的すぎて、ビジネス本っぽくないという雰囲気もある。

今の人は、秒速でぶち上げてお金を稼ぎたい!という流れが強い。

しかし、コビー博士の深くてスパルタな人格育成は、本当に芯を食う考え方。

長期的、持続的な幸せこそが、本当の成功。

 

7つの習慣は、もう成功したという人(速攻短期で成功した人)にも売れている本。

虚しい成功者達の悩みも解決してくれる。

 

「本当の成功は、お金を稼ぐことですか?」

そのことを、7つの習慣を語る前に、しっかりと前書きでそれを説明している。

現代では、根本的な人格育成が出来ていない人が多すぎる。

参考図書:渋沢栄一・「論語と算盤」

7つの習慣と通ずるものがある

 

7つの習慣の概要

まずは依存について(1・2・3の法則の分野)

依存(人のせいに)して、成功はありえない。

1〜3の習慣で、私的成功に向かっていける。

 

しかし、一人で成功するのは当たり前。

それ以降が大事。

次に公的成功(4・5・6)

リーダーになって、周囲も成功・幸せに導け。

しかし、それでもまだ足りない!

 

長期持続成功(7)

ずっとそんな成功をし続けて、ようやく成功と言える。

 

  1. 自分で成功していない人はダメ
  2. みんなを巻き込んで成功していない人もダメ
  3. 持続的に成功し続けることが成功である

 

人格を根本的に変えることは出来るのか?

元々あった古くからの教えを分析し、それをこれから本で説明していく。

 

7つの習慣のサブタイトル:人格主義の回復。

個性主義から人格主義の回帰。

 

成功ってなんだろう?

最初に面白かった文章。

「はじめに」の最後

最後に

私がいつもセミナーなので尋ねる質問ここでも投げだけてみたい

死の床で自分の人生を振り返ったときもっと多くの時間をオフィスで過ごせばよかった

あるいは、テレビをもっと見ればよかったと悔やむ人は果たしてどれくらいいるのだろうか

答えは簡単だ

一人としているわけがない

死の床にあって思うのは、家族や愛する者のことである

人は誰かのために生き、最後はその人たちのことを思うのだ

偉大な心理学者のアブラハムマズローも、人生を終えるとき、自分自身の自己実現欲求よりも子孫の幸福・達成・貢献を願ったという

彼はそれを、自己超越と読んでいた

成功ってなんなんだろうなーって考え始めた(中田さん)

その上でかなり大きな答えを見つけさせてくれた。

 

次回の動画に続く

 

補足情報

動画で紹介されている、おすすめ本

 

自分なりの考察

冒頭でも書きましたが、僕はまだこの本自体を読んだことがないんですね。

しかし、人生について考える時、この本の存在を語る人はとっても多いので、興味をずっと持っていました。

 

今、こちらもバイブルとも言われている、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでいるのですが、その後にこの本を読んでみようと思っていました。

そのタイミングでこの動画がアップされていたので、本当に嬉しいです!

 

続きの動画も楽しみなので、欠かさずチェックして、こちらのブログでもまとめをシェアしていきたいと思います。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA