かるまる池袋のサウナで整ってきたので、感想をレビュー




こんにちは。

カッコいい50歳を目指す、Keep Fitのshotaです。

 

今日は久々にオフだったので、コレまた久々にサウナで整いたい気分になりました。

 

なので、家から比較的近くにある、

かるまる池袋店

にて、丸一日サウナを楽しんできました。

 

スッキリと整ってきましたので、今回はかるまる池袋について、感想とレビューをお伝えしたいと思います。

 

サウナのメリットについては、以前の記事でまとめてあります。

サウナ初心者の方は、こちらも併せてどうぞ。

 

この記事では、

  • かるまる池袋とは?
  • かるまる池袋の魅力
  • かるまる池袋の感想とレビュー
  • コレがあると、さらに最高

をお伝えしていきます。

 

かるまる池袋のサウナで整ってきたので、感想をレビュー

まず、かるまる池袋についてご紹介していきます。

 

かるまる池袋とは?

東京都豊島区池袋にある、男性専用のサウナ施設です。

かるまる池袋

 

かるまる池袋のコンセプト

人間回帰

自然の中で生きる人間本来の状態でくつろげる『大自然の魅力』と、利便性・機能美に溢れた『都会のメリット』を融合させた【人間回帰】が「かるまる 池袋」のコンセプト。

日本人のDNAに深く刻まれた、日本ならではの自然文化・伝統を取り入れることで、人間がより人間らしくなれる、機能美と利便性を兼ね備えた自然の力溢れる癒しの空間を実現しました。

自分の居場所

多くの人々が行き交い、様々なものが目まぐるしく変化する大都会で、ほっと心が休まる場所を見つけるのは難しい。

忙しい現代人が大都会の喧騒を忘れ、ゆっくりと時が流れるのを感じる【自分の居場所】。

それが「かるまる 池袋」の2つめのコンセプト。ゆったりとした時間を心安らぐ場所で過ごしていただくために、最高の癒しと極上のリラックス空間にとことんこだわりました。

 

コンセプトにあるように、かるまる池袋は自然と都会が融合していて、都会のど真ん中でもリラックスできる場所です。

 

ちなみに「かるまる」とは、

湯に浸かる+宿に泊まる

をあわせた造語のようです。

 

かるまる池袋の料金

一般料金が2,980円(税込)で、会員になると2,480円で利用できます。

ただ、会員は年会費が1,980円かかるので、年に4回以上の利用でお得になりますね。

 

他にも、60分コース・1,480円があり、サウナをちょっと楽しみたい人はこちらもオススメ。

深夜・早朝・休日は、料金が若干変わります。

 

かるまる池袋の魅力

かるまる池袋の魅力は、

  • サウナ・水風呂
  • お風呂
  • 宿泊施設
  • リラクゼーション
  • 食事処
  • 休憩スペース
  • コワーキングスペース

が挙げられます。

 

1つずつ紹介していきますね。

 

サウナ・水風呂

かるまる池袋の代名詞と言えるサウナ。

  • 岩サウナ
  • ケロサウナ
  • 蒸しサウナ
  • 薪サウナ

の4種類があります。

 

岩サウナは25名ほど入れる、一番大きなサウナスペース。

日本三大花崗岩の一つとして知られる「庵治石」のサウナストーンに、自動でロウリュ(焼石に水をかけること)されます。

ロウリュの水にはアロマが含まれていて、熱風にも爽やかな香りが漂って気持ちいいです。

 

ケロサウナとは、樹齢200年以上の欧州赤松が立ち枯れた、大変稀少な木材で作られたサウナ。

中央にあるサウナストーンに、客自ら直接ロウリュして熱風を起こします。

あまりスペースは広くないですが、上の方が熱くて我慢のしがいがありますね。

 

蒸サウナは、江戸時代に大垣藩の藩医・江馬蘭斎が考案し、治療に使用したと伝えられているようです。

大きな樽の中に最大4人まで入れるようなのですが、人気があっていつも並んでいます。

僕はまだ入ったことがないんですね。

高野槙という木の香りが、とても良いようです。

 

薪サウナは屋上の露天スペースに設置してあるサウナ。

本場フィンランドの伝統的な薪ストーブサウナで、こちらも最大5名までしか入れません。

いつも並んでいるので、平日の空いている時がおすすめです。

中に入ると、薪が燃えるパチパチとした音、薄暗い中に電球の僅かな光がとっても心地良いです。

 

お風呂

かるまる池袋はサウナだけではなく、お風呂も充実しています。

  • 炭酸泉
  • 電気風呂
  • 岩風呂
  • マス風呂
  • 露天風呂

と、5種類も設置。

 

正直、僕はサウナメインなので、お風呂はあまり入りません。

が、都会のど真ん中で味わえる露天風呂はやはり格別で、外の風を感じながら入るお風呂は気持ちいいですね。

 

宿泊施設

かるまる池袋は、宿泊することも可能です。

カプセルタイプとホテルタイプ(個室)があります。

 

個室タイプは、

TEMPUR社製リクライニングベッド『Zero-G® Lifestyle(ゼロジー ライフスタイル)

が使われていて、寝心地がとても良さそうです。

 

宿泊は5,000円〜と料金も比較的安め。

へたなホテルに泊まるよりも、こちらの方が設備も整っていて良さそうですね。

 

リラクゼーション

かるまる池袋では、

  • マッサージ、リフレクソロジー、タイ古式マッサージといった、リラクゼーション
  • ヘッドスパ
  • あかすり、ボディトリートメント

といったサービスもあります。

 

女性はこういった施設が多いですが、男性用って少ないですよね。

ちょっとしたご褒美として、リラクゼーションサービスを受けるのも、経験としては良さそうですよね。

 

ヘッドスパは、僕自身もとても受けてみたいです。

 

食事処

かるまる池袋には、ガッツリ系サウナ飯から本格和食料理までそろえた食事スペースもあります。

定食から丼もの、おつまみまで、食事やちょっとした飲み会もココで出来ます。

 

休憩スペース

かるまる池袋の休憩スペースはかなり充実していて、

  • リクライナースペース
  • くつろぎポッド
  • ライブラリースペース

が用意されています。

 

リクライナースペースは、横になれるフラットシートが。

読書・TVや映画鑑賞・食事などもここで出来る上、ブランケットもあるので昼寝も出来ます。

 

くつろぎポッドは、本棚の裏にスペースがあり、まるで秘密基地のようなスペース。

こちらでも読書・TVや映画鑑賞・食事が出来て、ゴロゴロと寝転がることも出来ます。

 

ライブラリースペースは1万冊以上の漫画や雑誌が設置されていて、漫画喫茶レベル。

1日中ここにいても、全然読みきれないほどの量があります。

 

コワーキングスペース

かるまる池袋の良いところは、リラックスできるだけではなく仕事もできるというところ。

PCを持ち込んで作業が出来る、コワーキングスペースも完備されています。

 

電源はもちろん、Wi-Fiもフリーで利用できます。

  • ダウンロード:25MB
  • アップロード:45MB

と、回線もかなり安定していてストレスはありません。

 

あまり大声では話せませんが、チャットを使ったオンライン会議くらいなら十分できます。

実はこのブログ記事も、かるまる池袋のコワーキングスペースで執筆しております。

 

かるまる池袋の感想とレビュー

では、僕自身が感じた、かるまる池袋の感想をお伝えします。

 

ここが最高と思ったところは、

  • 池袋駅から近い
  • サウナと併せて、水風呂と休憩スペースも最高
  • コワーキングスペースがありがたすぎる

というポイントですね。

 

池袋駅から近い

まず、なんといっても、池袋から徒歩3分位の場所にあるというのがポイント。

 

これは僕の住んでいるエリアにメリットがあるとも言えますが、近場にあるのは嬉しいですね。

こういった大型のサウナやお風呂の施設って、車じゃないと行けない場所が多いんですよね。

電車で行けて、さらに駅チカなのは本当使い勝手が良いです。

 

仕事帰りにフラット立ち寄れるのも良いですね。

 

サウナと併せて、水風呂と休憩スペースも最高

そして、やはりサウナが最高。

以前の記事でも紹介した「整う」という感覚は、お風呂ではなかなか味わえないと思います。

 

お風呂は水圧がかかるので湯疲れしてしまいますが、サウナの場合は空気で温まるので、僕は疲れも少なく感じます。

そしてサウナで温まった後の水風呂ですね。

 

かるまる池袋には3つの水風呂があり、

  • 25度
  • 15度
  • 10度

と、冷たさが異なります。

僕は25度が丁度良く、15度だと少しきつめ。

10度は正直怖くて入ったことがありません。

 

最初は冷たくてしんどいと思いつつ、身体が慣れてくると温かく感じるから不思議です。

サウナで耐えたあとの水風呂は、最高のご褒美ですね。

 

そして、水風呂で身体を引き締めた後の休憩タイム

室内のベンチ、屋外のベンチと2種類のスペースがあるのですが、

僕のオススメはロサ会館が見える屋外のベンチです。

 

思いっきり前のビルから見えていると思いますが、格子もあるので気にしません。

池袋の都会ですが、吹き抜ける風が最高に気持ちいいです。

ベンチに座りながら、軽く目を閉じて風に当たると、まさに整う感覚が身体を癒やしてくれます。

 

水風呂で引き締まった身体に、心臓から全身に血液が巡る感覚もあり、一種の瞑想状態ですね。

この状態で10分ほど休みますが、やはり屋外でこれを味わえるのは本当に気持ちいいです。

 

コワーキングスペースがありがたすぎる

そしてサウナを楽しんだ後は、休憩処も良いですが、コワーキングスペースで仕事です。

リラックスした後は頭もスッキリしているので、PC作業が本当にはかどります。

 

ロッカーにPCを置いておき、サウナ後に取りに戻ってコワーキングスペースへ。

電源もしっかりとあるので、PCでの作業もスムーズにできます。

 

コワーキングスペースも広めのテーブルですし、コーヒーやドリンクも販売しています。

ちなみに、お水は無料。

レモン・オレンジ・ライムなどが入った、おしゃれなフレーバーウォーターも用意されているのが嬉しいポイント。

 

Wi-Fiも十分な速度を出しているので、ネットを使った仕事をする人には最高です。

1日居られる上に、サウナまであるので、コスパは最強ですね。

 

サウナーで流行りの「オロポ」

ちなみにですが、サウナーの間ではやっているドリンク、オロポも販売しています。

オロポとは、オロナミンCとポカリスエットを混ぜるドリンクなのですが、普通に美味しいです。

糖質の取り過ぎが気になるところですが、話の種に飲んでみました。

 

かるまる池袋にコレがあると、さらに最高

最高なかるまる池袋ですが、

  • コレがあると良い
  • こうだったら良い

という、ちょっとしたデメリットの部分もお伝えしておきますね。

 

僕が個人的に感じる部分ですが、

  • 料理の種類が少なめ
  • ドリンクの料金がちょっと高い
  • ストレッチコーナーがあると良い

というポイントですね。

 

料理の種類が少なめ

食事処の料理ですが、定食・丼・うどんとも、3種類ずつほどしかないのが残念。

周囲にたくさんの飲食店もあるので、提携して宅配や持ち込みが出来ると嬉しいですね。

 

僕も1回食事をしましたが、

鶏きのこ汁つけうどん(850円)を頂き、味はとても良かったです。

 

ドリンクの料金がちょっと高い

経営として考えると、こういった部分で利益を出すのが狙いなんでしょう。

ただ、ドリンクが1杯400円ほどと、ちょっとお高め。

 

お風呂上がりに牛乳を飲むのが好きなのですが、浴場に牛乳やコーヒー牛乳の自販機はないんですね。

売店で牛乳を買う必要があるのですが、ちょっと少なめの量で400円なので、ちょっとためらいます。

ちなみに、オロポは500円です。

 

ストレッチコーナーがあると良い

お風呂上がりにストレッチが出来るスペースが無いので、コレがあると良いなと感じています。

ゴロゴロと横になれるスペースはないので、そこはデメリットではありますね。

 

そしてコレは個人的な要望ですが、筋トレが出来るスペースとマシンがあれば、最高すぎます。

+500円出してでも良いので、オプションにそんなスペースがぜひ欲しいです。

 

かるまる池袋のサウナで整ってきたので、感想をレビュー まとめ

長文になってしまいましたが、かるまる池袋の感想とレビューでした。

 

デメリットもお伝えしていますが、結果としてかるまる池袋は最高です。

都会のど真ん中でサウナを堪能できて、さらに仕事のスペースも確保できる。

 

フリーランスや在宅ワーカーは、家でなくココで毎日仕事してもいいと思えるくらい。

 

特に平日が比較的空いていてオススメなので、開放的に活用してみて下さい。

僕は利用する時、いつも開店の11:30から、22時くらいまでお邪魔しております。




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