朝食に「小麦ブラン」を食べ続けた結果、身体の調子が改善




こんにちは。

カッコいい50歳を目指す、Keep Fitのshotaです。

 

リーンゲインズを取り入れてから、朝食の時間を毎朝11時頃に設定しています。

 

そして、その朝食には何を食べようかと、色々と模索していたのですが、

小麦ブランが自分の健康に合っている

ということを、食べ続けた結果感じています。

今回は、そんな小麦ブランについてお話をしていきたいと思います。

 

この記事では、

  • 小麦ブランとは何?
  • 小麦ブランの栄養や、期待できる効果
  • オススメの小麦ブランシリアル
  • 小麦ブランのシリアルを食べ続けた感想

について、ご紹介していきます。

 

朝食に「小麦ブラン」を食べ続けた結果、身体の調子が改善

みなさんは「小麦ブラン」というものをご存知でしょうか?

シリアルやグラノーラという言葉は知っている方も多いと思いますが、ブランはちょっと馴染みがないですよね。

 

まず、ブランとは一体どんなものなのか。

詳しく紹介していきたいと思います。

 

小麦ブランとは?

小麦ブランとは、小麦粒の表皮部分のことです。

お米でいうところの、糠の部分にあたりますね。

 

一般的に小麦粉を作る際は、表皮(ブラン)の内側にある胚乳を製粉します。

その時に表皮は取り外されてしまうわけですが、その部分を食用にしているわけですね。

 

ちなみに、表皮・胚乳・胚芽といった小麦の全部をまるごと挽いたものが「全粒粉」と呼ばれるもの。

全粒粉は普通の小麦粉よりも甘み・旨味は減ってしまうものの、歯ごたえや風味があり、栄養も豊富。

色が茶色いのも表皮がまざっているからで、いわゆる身体に良いとされる「茶色い炭水化物」です。

 

小麦ブランの栄養や、期待できる効果

では、小麦ブランに含まれる栄養はどんなものでしょうか?

それは、食物繊維とミネラルですね。

 

小麦ブランの食物繊維

小麦ブランには、食物繊維が豊富に含まれているのが特徴。

100gあたりの食物繊維の含有量は約42g。

食物繊維が豊富とされている、ごぼうの8倍、さつまいもの20倍という数値です。

 

小麦ブランの食物繊維は、大部分が不溶性食物繊維なので、

  • 便秘予防
  • 整腸作用

といった効果も期待できます。

 

小麦ブランのミネラル

小麦ブランには食物繊維以外にも、

  • マグネシウム
  • 鉄分
  • 亜鉛

などのミネラルが豊富に含まれています。

どれも現代人に不足しがちな栄養なので、パンやパスタを選ぶ時も、全粒粉のものを選ぶと良いですね。

 

お米を食べる際、玄米を食べたほうが健康的なのと共通していますね。

やはりキーとなるのは、「茶色い炭水化物」です。

 

オススメの小麦ブランシリアル

僕が習慣的に食べている、オススメの小麦ブランのシリアルは、

ケロッグのオールブラン

です。

 

日本ケロッグからリリースされている、小麦ブランのシリアルで、

  • ブランリッチ
  • ブランフレーク
  • フルーツミックス
  • ナッツミックス

と、4種類のシリーズがあります。

僕は、この中でもブランリッチを愛食しています。

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ブランリッチの主な栄養成分

ブランリッチの主な栄養成分はというと、

  • カロリー 141kcal
  • タンパク質 6g
  • 脂質 1.7g
  • 炭水化物 30.9g(糖質:19.9g・食物繊維11g)

1食あたり40gの成分です。

 

食物繊維がやはり豊富ですね。

ただ砂糖も含まれているので、糖質も少し高めなのがちょっと残念。

糖質をもっとカットしたオールブランがあれば、個人的にはさらに嬉しいですね。

 

小麦ブランを美味しく食べる方法

僕の食べ方ですが、

  • ケロッグオールブラン 40g
  • バナナ 1本
  • 牛乳 100ml

を混ぜて、毎朝食べています。

 

最初に食べた時、衝撃的な美味しさでビックリしました。

かれこれ1ヶ月以上食べ続けていますが、味に飽きることが一切ないですね。

バナナの甘さと、オールブランの食感がとても相性良く、牛乳をかけることで食べやすくなります。

 

ヨーグルトやはちみつをかけて食べることもありますが、僕は断然バナナと牛乳が好きですね。

 

小麦ブランを食べ続けて、身体の調子はどう変わったか?

朝食習慣に小麦ブランを1ヶ月食べ続けて、実際に感じる身体の調子の変化はありました。

 

それが、

  • お通じが良い
  • 食後、頭がクリアに冴えている
  • 少量でも十分満足できる

といった感じですね。

 

ここ1ヶ月、便が硬くも柔らかくもなく、ずっと快便です。

これは食物繊維のおかげだと思いますが、腸の作用が整っているんだなと感じられますね。

 

バナナ・牛乳で合わせて食べることで血糖値が程よく上がるのか、食べた後に脳がスッキリします。

習慣になっているのもあると思いますが、食べるとスイッチが切り替わるような感覚。

 

また、リーンゲインズで空腹時間を長めにとっているためか、少量でも満腹に。

その後、お昼を15時過ぎに食べるのですが、それまで空腹で辛い感覚もないです。

 

朝食に「ブラン」を食べ続けた結果、身体の調子が改善 まとめ

今までは朝ごはんに白米やパンを食べていましたが、小麦ブランにしてから身体は明らかに好調ですね。

もちろん、白米やパンも美味しいので、食べることもあります。

 

特に炭水化物を摂取する際は、ブランや玄米など、栄養が多く含まれている方を積極的に選ぶようになりました。

良い栄養をとること、腸を整えること、やはり大事ですよね。

 

朝は1日のうちでも大事な食事のタイミングだと思うので、何をどうやって取り入れるか。

そこを意識しながら食べるのも重要。

 

あまりにケロッグオールブランにハマりすぎて、実はケースで買ってしまいました。

3ヶ月は持つと思いますので、これからも毎朝の習慣として食べ続けていきたいと思います。

 

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